ダイワの営業マンと野村不動産の営業マンどっちが好きか?

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ダイワハウスの営業マンと野村不動産の営業マンどっちが好きか?

個人的に長く付き合いたいのは

"大和ハウス”の営業担当です。

これは個人的な“好み”もあると思います。

おそらくどちらの会社にも

  1. 売るし、客うけのいい営業
  2. 売らないけど、いい人営業
  3. 売るけど、ダメな営業
  4. 売らないし、ダメ人間
  5. なんかよくわからないけど、”売る営業”

おそらく、いろいろな人がいると思います。

あんまり、”4のパターン”の人は

長続きしないと思いますし

使えないので、”クビ”でいいと思いいます。

5の人は、実際に会ったことがありますが、

”ほんと何いっているか一瞬わからない”

”お願いします”をおなしゃす”って

”シラフ”でいうような営業の方がいました。

ずっっと販売専門でやられている方で

”その人しかできない”売り方”をされていて

ある意味”天職”なんだと思います。

<”今だに”妻とあの人”って話題になるので>そう言った意味でも”印象”に残るって非常に重要なんだって改めてもいます。近くに”いる”他の営業の方に聞いてもあの人は”特別枠ですってことでした。

ってことで、今日の”話は

どんな営業から”家を買いたいと”思うのか?

自分の実体験を元に改めて整理してみようかと思います。

問題:なぜ自分は”ダイワハウス”>野村不動産って思ったのか?

一応購入実績だと説明させていただくと

個人用”分譲マンション”を過去に

5回購入したことがあります。

  1. 2015年 3000万弱
  2. 2016年 3500万弱
  3. 2017年<売却済み> 3500万弱
  4. 2017年 7000万弱
  5. 2020年 9000万弱

全て個人用の住宅マンションのため

(経緯や詳細は省きます)

個人的には

”一生に”一度の買い物だと

全く思ってはいません。

その際に、”大和ハウス”と”野村不動産”との実際に購入を経験元にした

”個人的感想”ですのであくまでにご参考までに

  1. 住友不動産
  2. 大京
  3. プレサンス
  4. 三井

営業の方との接点もありますが、あくまでも

個人住宅購入ベースでの”営業”についての比較になります。

☑︎販売から引き渡しアフターの違い

そもそも両社の販売時における

営業の”関わり合いの頻度“が違います。

  1. 見学
  2. ローン審査
  3. 申し込み
  4. 売買契約
  5. 金証契約
  6. 内覧会
  7. 入居
  8. 引っ越し
  9. 居住
  10. 賃貸
  11. 売却

ざっくり書くと大きくこういう流れになると思います

基本的には1〜9までのサイクル中の営業の潤滑度の具合が

”大和ハウス>野村不動産”

というのが”私”個人しての感想です。

☑︎”ダイワハウス”の分譲マンションの場合

営業マンSさんの印象や人柄は

  1. “吊り上げ”ぎみのメガネをかけて
  2. 昔元ヤンだったのか?コメカミに傷あと
  3. 予想よりも仕事は丁寧

最初のイメージ

販売から売却まで

一人の営業が基本的には窓口になり

対応をしてくれています。

いわゆる売った後の

フォローも含めて

基本的に同じ”営業”が対応をしてくれます。

もちろん販売員なる“地場”にいる

販売専門の業者の方もいましたが、

今考えると

  1. 営業
  2. 営業業務
  3. 販売店責任者
  4. 販売店スタッフ

印象として残ってるのは

1の営業だけですね。

☑︎野村不動産は?というと

野村不動産さんのHさんの印象

  1. 爽やか
  2. 男前
  3. わかめ

基本的な入居までのタイミングは

そこまで大きく変わりません。

強いて言えば“プラウド”

”ブランド”維持のための

  • カフェの設営
  • 受付スタッフの多さ
  • 営業
  • 営業責任者
  • 業務スタッフ
  • カスタマーサービス

はさすがですね。

ただ購入の途中からか

”営業”がちょっとずつ出てこなくなります。

  1. 基本的には”販売店の方へ”
  2. カスタマーセンターの方へ
  3. アフターサービスの方へ

ということで、促されていきます。

おそらく仕事の役割分担ということで

範疇が明確に決まっているのかな?とおもわれます。

ということで”気づいたら”営業の方がフェードアウトしていきます。

しかも、このカスタマーサービスの質が”高いか?”って聞かれると

基本的には”マニュアル”人間”のアルバイト程度の対応

だったみなさんどう思いますか?

  1. せっかくの不動産購入
  2. 営業対応は申し分ない
  3. ただ、気づいたら、いない、その後の対応で満足度を落とす・・・

まあ、あくまでもダイワハウスと比べたら”って話ですけどね

販売サイクルの中での”営業の印象”が弱い

☑︎組織として強いのは野村不動産

私、個人的には、仕事柄、営業が、”途中からフェードアウト”していく

というのどうしても”少し違和感があります。

  • 営業が基本的には購入から販売
  • 一定の期間のアフター

までを”営業が対応をするべき”という認識のため

何か対応区分の細分化していることが

”カスタマー側”としては非常に違和感があります。

”何か問題が起きても”

顔も知らない、”カスタマーセンターに”振られて

状況を全てを説明しなくてはならない。

そういった意味での”営業”の潤滑度はダイワハウスの方が私は好きです。

ただ、野村不動産の方が仕事が細分化されている分

”営業”は営業に専念できる。というでは

不要にフォローに時間を取られずに

  1. 営業で獲得に専念できる
  2. フォロー系の想定外対応を減らせる
  3. 個人の負荷を減らすことができる。

という点では、組織の構成人材配置としては

野村不動産の方が仕組みが出来上がっているように思います。

大和ハウススタイル営業だと

  1. 個人営業のスキルによる
  2. 営業の負荷がそもそも高くなる
  3. 全体的な満足度としてはばらつきが出る。

といった点” 営業組織としての弱い。

組織構成としては”野村不動産”の方が出来上がっている。と感じでしょうか

とは”言ったもののたった、

”分譲購入した2件”の比較ですので

今後皆さんの購入に”参考になるかは分かりませんが

”営業マン”による違いがある。という点をお伝えしておきます。

☑︎もし同じ”値段”、”立地”、”広さ”、だったらどちらを買うか?

それでも私は、”大和ハウス”を買うと思います。(現状は)

  • 設計・製作
  • 住みごごち
  • アフターサービス

などは物件にもよりますが

両方住んでみて思ったことは”今後も”また別の機会に記載していきたいと思います。

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